| Attention |
当ブログは「Hellsing」の二次創作を中心としています。 完全不健全の女性向け。メインはアンデルセン×アーカードです。 超ドマイナー街道を突っ走ること必須なので、苦手な方、不快感を覚える方はどうぞここのことはお忘れになって下さい。 予定では小説中心ですが、時々イラストもあるかもしれません。 年齢制限については設けてはいませんが、その必要があるような作品については別途記載します。 基本ぬるいですが。 ちなみに感想は頂けると飛んで喜びます(コメント欄でもメールでも)<・)))><< それでは、上記のことをしっかりお読みになった上で、お好きな道にお進みください。 此方を読まれない上での苦情などは受け付けられませんので、十分ご注意ください。 Menuについて 「未分類」以外は全部作品。 上に行くほど新しいです。 特に記載がない場合は全部基本的にデルアー小説です。 ブログ名「Under The Yogurt」 URL「http://aaxa.blog63.fc2.com/」 管理人「fisch」 デルアーに理解のあるHellsing二次創作サイト様のみリンクフリー。 ご連絡いただければ、小躍りしつつ貼り返させていただきます。 カオス状態を避けるため、相互リンク様のみ貼らせて頂いております。 ************************************** fisch@管理人のことが気になるアナタへ name→fisch sex→こんなブログつくってるくらいだからナオン teblo→手書きブログではF.O機能を濫用してデルアーばかり描いています。 mixi→主な活動場所はここ。お気軽に接触どうぞ。 fischの主張というかどうでもいい ・神父とアーカードだったら神父派です。 詳しく言うと、結婚するなら神父、観察するならアーカード。 ・女体化がとにかく好き。 精神面では男男が好みですが、肉体的には男女が好ましいため、女体化をプッシュ。 でも男同士が苦手というわけでもない。男女≧男男(あくまで肉体的な意味で) ・実は普段は主に絵描き。 飽き性のため、何作か書いて満足したら蒸発する可能性があります。 更新速度は日常の暇度とfischの頭のおめでたさに比例しますが、月1更新できたら良い方かもしれません。 何かネタがあったら構って下さい。 何かありましたらどうぞ。 suiryu-hiyoko_28★mail.goo.ne.jp(星をアットマークに変えてください。) 送ってから2週間以上音沙汰がない場合は、申し訳ありませんが再度お送りくださいませ。 その際コメント欄などで叩いて頂けるとより確実です。 |
[ 2009/03.28 18:41 ] 〈再会、そして始まり〉
7.(最終話)
「化け物…!」
突如として現れたのは、本題の吸血鬼であった。
なるほど、話にあった通り金の髪を頂いた小さな子供の姿をしていた。そのまま見れば普通の愛らしい人間の子供であるが、化け物の証である紅い瞳は飢えた者特有の鋭い輝きを放ち、口元には白銀の牙が覗いていた。
「化け物…!」
突如として現れたのは、本題の吸血鬼であった。
なるほど、話にあった通り金の髪を頂いた小さな子供の姿をしていた。そのまま見れば普通の愛らしい人間の子供であるが、化け物の証である紅い瞳は飢えた者特有の鋭い輝きを放ち、口元には白銀の牙が覗いていた。
[ 2009/03.28 18:40 ] 〈再会、そして始まり〉
6.
神父が身体を流し終えて部屋に戻ると、吸血鬼は此方に背を向けてベッドの上で丸まっていた。
「……目が覚めたんならさっさと身体を洗って来い」
「……………」
吸血鬼がのそりと起き上がるのを眼の端に捕えて、神父は窓から外を見た。
神父が身体を流し終えて部屋に戻ると、吸血鬼は此方に背を向けてベッドの上で丸まっていた。
「……目が覚めたんならさっさと身体を洗って来い」
「……………」
吸血鬼がのそりと起き上がるのを眼の端に捕えて、神父は窓から外を見た。
[ 2009/03.28 18:36 ] 〈再会、そして始まり〉
5
このパートでは性描写が多く含まれます。
苦手な方はご注意ください。
このパートでは性描写が多く含まれます。
苦手な方はご注意ください。
[ 2009/03.28 18:31 ] 〈再会、そして始まり〉
4
アンデルセンが目を覚ますと、室内は明るく既に昼を回っているようだった。
身を起こすと、隣で未だ眠っている吸血鬼が視界に入った。
吸血鬼を太陽光の中で見たのは初めてだった。大抵の吸血鬼は日の光に曝されたら最後、瞬く間に焼き消されてしまうからだ。
アンデルセンが目を覚ますと、室内は明るく既に昼を回っているようだった。
身を起こすと、隣で未だ眠っている吸血鬼が視界に入った。
吸血鬼を太陽光の中で見たのは初めてだった。大抵の吸血鬼は日の光に曝されたら最後、瞬く間に焼き消されてしまうからだ。
[ 2009/03.28 18:28 ] 〈再会、そして始まり〉
3
神父は元の建物に戻った。ここは元々宿泊施設であったため、吸血鬼討伐までの間、滞在するのに丁度よかったからだ。
吸血鬼はというと、のこのこと自分の後ろをついてきた。神父が進めば吸血鬼も進み、神父が止まれば同じように止まる。
妙な気分になりながらも、神父は比較的荒れていない部屋を探し、入ることにした。
神父は元の建物に戻った。ここは元々宿泊施設であったため、吸血鬼討伐までの間、滞在するのに丁度よかったからだ。
吸血鬼はというと、のこのこと自分の後ろをついてきた。神父が進めば吸血鬼も進み、神父が止まれば同じように止まる。
妙な気分になりながらも、神父は比較的荒れていない部屋を探し、入ることにした。


